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Quoters

またまたお金の話だが、今度はコイン。
お友達の奥さんに教えてもらって、25セントコインを集め始めた。アメリカの25セント硬貨はquoterと言うのだが、このコインの裏の絵柄がいろいろある。というは、1999年から毎年5種類(5州)ずつ、50州記念コインが発行されているらしいのだ。こちらに住んでいる人は、集めている方も多い模様。普通の記念硬貨と違って流通している量は多いらしいのだが、滞在中にすべて集めるのは、けっこう大変らしい。

私は今のところ6枚。ちなみに50枚集めても、$12.5。とてもお安く楽しめる。全部そろえたセットも売っているらしいけど、できればおつりで集めたいところ。というか、集まらなくても、25セント硬貨をもらうたびに、チェックして一喜一憂するのが醍醐味ではなかろうか。
関係ないが、裏を見て普通バージョン(一枚目の写真参照)だったとき、「またタカか・・」とちょっとがっかりしていたのだが、あれ、ワシなんですね・・。なんかいろいろスイマセン。

これは、集め始めた日にたまたま財布にはいっていたIowa州の記念コイン。下の年号が発行年で、上の年号は独立の年。また発行順は“合衆国に加入した時期の早い州”。なるほど・・。

詳しくはこちら→米国50州25セント硬貨

5バックス?

こちらへ来て、気になっていたのが、お金の呼称。
いろいろ紛らわしい呼び方があるのですが、
そのうちのひとつが「bucks バックス」。
1buckは、1ドルのことなのだが、なぜbuckを使うのだろうか?
主人によると、buckとは鹿のことらしいが・・

wikipediaにありました。



米口語ではドルの代りにバック(buck)が使われることも多い。「5 dollars」と言わずに「5 bucks」と言うなど。ちなみに"buck"とは、昔インディアン(ネイティブ・アメリカン)が白人と取引する際に貨幣の代わりに鹿の皮(buck)を使ったことに由来する。



なるほどねぇ。
こういう由来だから、アメリカ英語の口語なんですね。

まだこちらのお金に慣れていなくて、小さなコインが財布にたまる
毎日です^^;